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外反母趾治療

今各メディアから注目を受けている切らずに治す北大阪バランス研究所の外反母趾治療 ※外反母趾治療は保険適用外

放置危険 外反母趾は、進行します

外反母趾という疾患については、近年ようやく世間の方々に周知されてきたという印象があります。 しかし大勢の方が外反母趾について誤った知識や、不適切な処置が施されているのが現状で、『知らず知らずのうちに自ら外反母趾を悪化させてしまってい る。』という患者様が多くいらっしゃいます。 特に女性の多くは普段、ヒール等を履くことが多く『外反母趾になるのは当たり前』と外反母趾に対して諦めている方も多いと思います。 また男性は、近年特に先のとがった革靴が流行っており、知らず知らずに親指が圧迫を受けております。 また性別に関係なく、歩き方が悪いために外反母趾になってしまった…という方も年々増加指向にあります。 ですが、この『外反母趾』について軽く考えることは非常に危険なのです。

外反母趾でお悩みの方へ

外反母趾については、見た目だけでなく身体のあらゆる場所で、様々な症状を引き起こす、全身に影響を与えうる疾患だという事を覚えておいてください。 特に注意していただきたいのが、外反母趾は、もはや『女性だけ』の病気ではない。という事です。もちろん『男性』の方、『子供』も外反母趾になります。 最初にここで訴えておきたいことが大きく分けて3つあります。 1つ目は、 治療家を含め多くの方が外反母趾というものを安易にとらえて、進行することに脅威を感じていない事、また近年、子供の足の変形が急速に増加している事 2つ目は、 その中のひとつである『病変性外反母趾』に属する「足へバーデン(カサハラ外反結節)」による外反母趾で苦しんでいる方が、国民病とも言えるほど実に 多いということ。 そして、この「足へバーデン」は、他の外反母趾と同様に考えたり対処してはいけない、不十分だということです。 そして3つ目は、 外反母趾はただの足の変形にはとどまらず、この足裏の不安定に比例して足・膝・腰・頚の変形、あるいは頚を痛めたことから起こる自律神経失調症・うつ・ パニック症など二次的障害を 引き起こしてしまうということです。 外反母趾が進行し、変形がひどくなってしまった方々が口を揃えて言うことは、 「当初、一時的に痛みはあったが変形はわずかであった」ということです。 外反母趾がひどくなってしまった理由として、次のような共通点があります。 1. 手術を勧められたが、嫌だったのでそのままにしていた 2. 薬で痛みをなんとかおさえていると、次第に変形がひどくなってきた 3. 矯正装具を我慢して使っていたが、とても歩けるようなものではなかったので外してしまった 4. 足底板や靴で対応してきた 5. だましだまし過ごしてきた これらの訴えを聞いてわかるのは、多くの医療現場で外反母趾を治す最良の方法として『手術や薬に頼らない保存療法』が未だに浸透していないということ です。 外反母趾治療に求められていることは、「足裏のバランスを整えるメカニズム」を理解することと、 進行を抑えるためにも、最低限 テーピング・5本指靴下・足指の積極的運動療法など日常生活において支障をきたさないものを無理なく毎日の生活習慣に取り入れて使うことが、肝要なのです。

北大阪バランス研究所の外反母趾治療について

北大阪バランス研究所では、乾整骨院開院より、「外反母趾」に対する危険性を訴え続け 外反母趾に対する進行抑制・疼痛緩和対策の研究そして外反母趾治療のセミナー活動をよみうり文化センターで行っております。 今までこんな事はありませんでしたか? ・整形外科等で、外反母趾治療を受けたが「手術でしか完治しない」といわれた方 ・病院で診察を受けても「様子をみてみましょう」といわれた方 ・色々な病院で、診察を受けても適切な治療、アドバイスを受けられず、完治されてない方 ・外反母趾について、どこで相談をしたらいいか分らない方。 当研究所では、「切らずに治す外反母趾治療」をキーワードに、これまで多くの患者様を治療してまいりました。 あのミヤネ屋で、宮根氏も絶賛された、外反母趾治療を是非一度ご相談下さい。 初検料には、足裏画像診断(FOOT LOOK)、フットケア整体、テーピング施術、及び個々人に応じた生活指導やご本人の抱えている問題点に対してのカウンセリングなどを含みます。 約90分の所要時間が必要です。 再検料には、経過観察に伴う処置一切を含みます。 『自分で出来るテーピング指導』も随時行なっています。(初診以降) 外反母趾は、進行性の疾患です。出来るだけ早めの処置を心がけて下さい。痛みのない方にも重要な治療です。

FOOTLOOK《足裏荷重分析》による解析

テーピング療法

外反母趾治療の流れ

① 問診・カウンセリング

② foot lookによる足裏画像撮影(圧力分析)

③ 運動療法(セイフプレーン・ホグレル)

④ 神経筋運動療法による筋・骨に対するアプローチ(整体)

⑤ フットケア (胼胝や魚の目のケア)

⑥ テーピング療法